final approach

2012.03.15

「パパのいうことを聞きなさい !」 1話冒頭で多摩モノレールが出てきた瞬間、これは地元の私の出番だな、と(笑)。今まで登場各所を巡礼しTwitterに投げてきましたが、ここらで一旦まとめておこうと思います。
画像上が本編画像(ぼかし処理済)、下が巡礼画像。道路上の撮影はダッシュボードに固定したコンデジでムービーを撮りっぱなしで対象を通過後、画像1コマを取り出しました。


多摩モノレールを軸に、登場した場所を北から南に巡って行きましょう。
まずは3話で出てきた立川南口駅周辺。主人公の裕太(以下おいたん)が池袋から自分の家へ三姉妹を連れて行く道中JR中央線立川駅下車。画像は立川駅南口の改札口。その横にあるecuteの改札口は工事中でフェンスがありましたが現在は工事終了で撤去済み。


JR立川駅南口

ecute改札口


駅南口の遊歩道を南に進みエスカレーターで地上に降りた所にあるのが3話カラオケ回のBIC ECHO。そしてすぐ先のセブンイレブン前交差点から南方向を見たシーンも3話から。


カラオケ店

セブンイレブン前

セブンイレブン前の交差点


モノレールを多摩センター方面へ。柴崎体育館から南へ行った「立日橋北交差点」から、立日橋へ向かった橋の手前の所は2話。


立日橋前


そして5話で空(偽ハルヒ)が、おいたんに携帯を届けた帰りに雷雨の中、道を迷ってるのが甲州街道。道路上からの撮影になってしまいましたが、実際のシーンは撮影画像右側の歩道からの視点です。


甲州街道




さらにモノレールで南へ。高幡不動駅から南へ行った「高幡十字路」が、5話で空がおいたんのバイト先がらの帰りに間違えて乗ったバスが通った交差点。そして空を手分けして探す為おいたんと仁村が別れる所も同じく「高幡十字路」。おいたんと仁村が別れるカットの左側、赤いトラックの場所は実は消防署。空がバスの後部窓から見た景色は十字路の東側から見た景色。


高幡十字路(交差点南側から)

空がバズの後方窓から観た高幡十字路(交差点東側から)

おいたんと仁村が別れるシーンの高幡十字路(左側は消防署)




多摩動物公園駅からすぐ近くのY字路「多摩動物公園南交差点」を右へ。1つ目のT字路が、おいたんのアパートの場所という設定(アパートは存在しません)。そのすぐ先にコンビニの場所(コンビニは存在しません)。
T字路を左折しモノレール沿いに向かうとOPサビの「よよよの人」のシーン。
更にモノレール沿いの坂をのぼってトンネル手前に行く道はOP Bメロで空と美羽が通学するシーンの所(画像無し)。
坂頂上のトンネルを徒歩で歩くシーンは3話で登場。


T字路から見たコンビニの場所

OPサビ、T字路から見たトンネルへ行く坂

OPサビ、坂からモノレールを見た所

3話で坂頂上のトンネルを歩くシーン(画像方向に行くとおいたんの家)

T字路


9話冒頭のシーン、空と美羽が遅刻しそうになってアパートからモノレールの「中央大学明星大学駅」まで走ってトンネルの山を越えて通学しています。実際はアパートすぐとなりの「多摩動物公園駅」へは走って3分程なのですが、どうやら劇中では「多摩動物公園駅」の存在は無い事になっているようで(笑)一切出てきません。




トンネルの山を越えると1話から出てきた「中央大学明星大学駅」。駅から1つ目の交差点を右折すると1話冒頭おいたんが自転車で通学中トンネル手前のシーン。
トンネルを越えると大学の校門シーンである中央大学校門前。


中央大学明星大学駅

トンネル

中央大学正門前




モノレールの多摩センター駅下車、京王相模原線に乗り換えて次の駅「堀之内駅」で降り、バスで5話登場のぐりーんうぉーく多摩へ。※バスでのアクセスは(こちらの公式HPアクセスページ参照)。
おいたんのバイト先へ忘れ物の携帯を届けにきた空。そのバイト先がショッピングモールの「ぐりーんうぉーく多摩」にあるファミレスという劇中設定。


ベルク前駐車場

コーナン前駐車場


ちなみにベルク前駐車場からは北風だと横田基地RWY36へアプローチする機が見えます。これは先日コンデジで撮ったサザンエアーのB747-200F


サザンエアーB747-200F


レストラン棟にあるサイゼリアEXPRESSの隣にあるマリオンクレープ前


マリオンクレープ前

マリオンクレープ前


スシロー前と、スポーツデポ前中央の通り。さらにファッション棟2階からの眺めから振り返ると、おいたんの部屋の仕切り用に買い物をするニトリと100円ショップ


スシロー前

スポーツデポ前

ファッション棟2階から中央の通りを見る

ファッション棟2階から

ニトリ前

ダイソー前




ニトリから「見附ヶ丘」バス停方面へ行くと3話で空をおいたんが追いかけてくるシーンに出てくる夜の長池公園の橋の上





※おまけ
2話に出てきた空港シーン。チラッと映る機材はANAのB777、場所はおそらく羽田空港国際線ターミナル。離陸滑走路はRWY16かもしれないのですが、画像がRWY05しかなかったので勘弁。


ANA B777

羽田国際線ターミナル

画像はD滑走路RWY05





2012.03.05

調布飛行場が駐機スポット再編の工事中。正面のタクシー乗り場付近の駐機スポット前、管制塔から新中央航空ターミナルまで高いフェンスが出来ていて滑走路方面が全く見えない状態です。撮影に来られる方は注意。




工事の看板をみると「駐機スポット数を削減するための工事」とあります。工期は3月下旬まで(予定)。




つまり何が言いたいのかというと、看板右上にさりげなく描かれた「ドルニエちゃん」が可愛い!という事です。




2012.03.04

※この記事の画像は、日本航空より掲載の許可を受けております。


昨年2月に羽田空港で行なわれたJALシミュレーター体験&整備工場見学会

昨年に引き続き今年も2月18日に、世界の企業に選ばれる安心と信頼のアフィリエイトサービス、リンクシェアさんとJALさん主催によるアフィリエイトサイト運営者18名限定の見学会に招待していただきました。
今年のプログラムスケジュールは整備場地区にあるJALの非常救難訓練センターでの脱出訓練体験、そして客室訓練センターでのビジネスクラス機内サービス体験。モノレール整備場駅にて下車し徒歩数分、羽田空港Nエリア沿いにある「JAL救難訓練センター」に到着。



中に入ると、救命ボート(42 MAN LIFE RAFT)やファーストエイドキット、サバイバルユーティリティが。



FIRST AID KIT

B767 SURVIVAL UTILITY & FIRST AID KIT

救命ボート


広々とした室内にドンと構えるB747型のモックアップ。Rドア側にはSLIDE RAFTが付けられています。そして反対側のLドア側はプールがあり、海上救難訓練が行なえるようになっています。



まずは教官のCAさんからスライドを滑る際の姿勢についてレクチャーを受けます。前屈みになり滑る事。滑り降りる速度は結構速いので重心を前傾にしないと、着地した時に立てなくなってしまいます。


良い姿勢の例

着地の際、前に逃げれる

悪い姿勢の例

重心を後ろにすると着地の際、地面に投げ出されて尻や頭を打ってしまう


では実際にB747型モックの機内に入ってみましょう。階段を上って機内前方から入ると…アッパーデッキへの螺旋階段が!懐かしい!クラシックジャンボへの想いが蘇ります。
室内は実際の客室と全く同じように再現されていますが、我々の着席しているエリアから見て、前方右側のドアはB777 のNo.2ドア、左側にはB767のNo2ドアが付いています。



ここで本日のJALスタッフの方々から自己紹介。CAさんは訓練教官でもあります。



前方のプロジェクタースクリーンに緊急脱出訓練の映像が映し出されます。急脱出には、陸上に緊急着陸しスライド滑走による陸上脱出と、海上に着水しボートによる海上脱出があります。


地上脱出訓練

スライド滑走

海上脱出訓練


まずは突発緊急着陸。GOODLUCK!やアテンションプリーズ等、航空関係のドラマでお馴染み、緊急降下中の機内に「頭を下げてHeads Down!」というCAさんのかけ声が響きます。



続いて突発海上脱出。着水後、ドアからボートにて避難します。



そして翼上海上脱出。着水後、機内からLIFE RAFTを運び、翼上から避難します。



スライダーを滑る際の姿勢と地上での援助の説明。滑る際は、高く飛びすぎない。遠くに飛びすぎない。上体を起こす。
スライダー下の援助者は、スライドの脇に立つ。腕を引いて援助する。離れた所へ退避させる。



緊急降下時の姿勢。前方の椅子に腕をクロスさせてうつ伏せになります。最前列に着席の場合は腕を足首にあててうつ伏せになります。



CAさんによる緊急降下着陸の実演が始まりました。サービス要員から保安要員になったCAさんは降下中、大声かつハッキリとしたした口調で乗客へ2カ国語で訴えます。


緊急降下中「頭を下げて!Heads Down!」

着地。「大丈夫!落ち着いて!Stay Calm!」

ドアモードは右側のオートマティック


着地後、外の安全を確認してドアを開けます。ちなみにドアモードは、ドアを開けるとシューターが自動で展開するオートマティックモードです。(空港での通常着陸時は、ドアを開けた時にシューターが展開しないように、着陸後オートマティックからマニュアルモードにします)


着地後、窓から外の状況を確認します。

ドアを開けます


それでは実際に全員で緊急降下を体験しましょう。照明が消され緊急降下状態に。ジャンプシートのCAさんからはかけ声が、乗客は対ショック姿勢でうつ伏せになります。着地後、ドアが開きます。



ドアから地上を見る。結構高いですね(笑)。姿勢に注意しながらシューターで一気に滑り降ります。




この後、モックの向こう側(Lドア側)のプールにて海上脱出訓練を行なう為にモックの高さを調整する間(モック本体は上下にチルトします)休憩時間。ちょっとまわりの施設を見てみましょう。滑り降りた向かいにはJAL主力の小型機B737-800のLドアと客席2列のみのEXIT DOOR TRAINERがありました。



そしてこちらはB777のDOOR TRAINER。ここでトリプルのドア開閉を学びます。


飾ってあった翼上からのシューター模型


休憩後、モック機内に戻ります。
続いて海上脱出訓練の実演を行ないます。前方のスクリーンにはコクピットの映像。右上には着水までの残り時間がカウントダウンされます。着水11分50秒前、エンジンサージ。



ここで教官CAから先程やった降下中の腕をクロスにする対ショック姿勢の確認とレクチャー。そして座席下にある救命胴衣を実際に広げて早着。理屈ではわかっているつもりなのですが、実際手に取り着てみるものの、裏返ってしまったり、紐の掛け方がなかなか上手くいきません。これは緊急パニック時だと更に大変なんだろうなあと思いました。
赤いタグの紐を引っ張ると一瞬で救命胴衣が膨らみます。青の保護シート内にある小型ガスボンベ2本からのガスで、左右それぞれの胴衣が膨らむのですが、私のは片方が膨らみませんでした。その際は赤いパイプから息を吹いて膨らませますが、なかなかの肺活量を必要とするようです。ちなみに救命胴衣は膨らますと足元が見えなくなるので、膨らますタイミングが大事だそうです。今回は機内で膨らませてみましたが、脱出時に足元が見えず歩きづらかったです。



降下が始まりました。対ショック姿勢をとります。着水完了後、L2ドアから救命ボートへ。




救命ボートの搭載数は777-200/-300が8個、767が4個、767ERが5個だそうです。

CAさんの訓練期間1から2ヶ月のうち救難訓練は8日間、各機材の形式訓練もあり、定期救難訓練も一年に一回あるとの事。ちなみに乗務を半年以上休んだ場合は復帰訓練もあるそうです。

さて、保安要員としてのCAさんの安全への取り組みを学んだ後は、場所を移動して今度はサービス要員としての取り組みを学びたいと思います。場所を訓練センターから機装ビルへ徒歩にて移動。ビル内の客室訓練センターへ向かいます。




広々とした高い天井の空間。実はここ、2年前に廃部となったバスケットWリーグチームJALラビッツの練習場だった場所なのだそうです。
左右にずらーっと各機材の各クラス客室、ギャレーが並び、その景色は圧巻です。たまらん(笑)。




SKY SLEAPER SOLO

SKY SLEAPER SOLO


ファーストクラスのSKY SLEAPER SOLOやエグゼクティブクラスのシートが並ぶ。これらのシートはコスト削減の為、退役したB747から持ってきたそうです。今までお疲れ様、お帰り。謎の感動(笑)。





JAL SUITEファーストクラスのシートモック。ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ジャカルタ線の各機に8席装備。ニューヨーク片道正規料金100万円だそうです。



ギャレートレーニングコーナーに置かれたドラムのような黒いケース。中には白い鍋のような物が。実はこの中に米と水を入れレンジで米を炊く炊飯器なのだそうです。30分で炊きあがり15分蒸らすそうです。




歴代の制服が並ぶ


ここでJALの食品開発、WEB担当の方々からの挨拶後、我々にエグゼクティブクラスの客室サービスを体験してもらうとの発表。
NY、ロンドン、パリ、シカゴ行きエグゼクティブSEASONS、2月までの和食、肉、魚のメニューからチョイス。
ミールのコンセプトは「四季を感じさせる」事に重点をおいているそうです。
私は肉料理をチョイス。SEASONSのチケットが発行されました。
羽田発 羽田行き JL218(2月18日)、RMKSはコードシェア with リンクシェア(笑)




搭乗案内が開始されました。エグゼクティブSEASONSのシートへ。



実際の機内客室と全く変わらぬサービスが開始されました。まずはシャンパンのサービスから。



和食と洋食のコースメニュー



ドリンクはシークワーサー味になった新しいスカイタイムをいただきました。

洋食肉料理のコース
アミューズ・ブーシュは「鱈のエスカベッシュ」と「セロリラブのムース 海老のマリネと生ハムを添えて」
オードブルは「サーモンと蟹のテリーヌ アイオリソースと共に」「ラムロースト シャンビニオンムースを添えて」「フォアグラテリーヌ ポルトゼリーと共に」
パンはメゾンカイザー。毎朝メゾンカイザーの工場から搬入され機内に搭載されるそうです。そして機内で軽く暖めて出すそうで、なるほどほんのり温かいのが嬉しいですね。



CAさんの配膳オペレーションを見ながら料理をいただく。何この素敵な空間?こんな飲食店があったら絶対流行る(笑)。



メインディッシュは「特選A3和牛フィレ肉のグリル 粒マスタードソース」
マスタードソースと塩で楽しめます。肉は生で搭載しギャレーで調理。焼き具合はイイ感じでナイフでスーッと切れる程非常にやわらかく美味でありました。
せっかくなので、先程の機材で炊いた新潟県魚沼産コシヒカリもいただきました。



こちらはお隣の方の和食。「京料理 わた亀」5代目高見浩氏監修の献立。



こちらもお隣の方の洋食魚コースのメインディッシュ。「イトヨリ“巣籠”スタイル バルサミコソースと共に」



デザートは「ヨーグルトムースと黒胡麻ババロア」と「コーヒー」
どこを見てもインスタント感を全く感じない、まさに料理が機内の限られた機材で作られてサービスされている事に驚きを感じました。企画から開発までの努力が凄いのだと感じました。ごちそうさまでした!
ちなみに水の搭載が限られているので食後の皿は、洗わず下げたらカートにまとめるとの事。

企画といえば、エアモスバーガーも驚きでした。このようなアイデアも今後色々と出てくる事でしょう。とこの時思っていたら先日、エア吉野家が発表されましたね。



当機は間もなく羽田空港へ着陸。羽田発羽田行きの素敵な旅も終わりを迎えようとしています。最後はリンクシェアの担当者様からご挨拶。いつも有難うございます。



最後はロビーでJALの方々がお見送り。今回は実際に体験する事によりJALの安全やサービスへの取り組みや姿勢を感じる事が出来ました。日本の空の為に今後もがんばっていただきたいと思います。
有難うございました。



追伸
昨年行なわれたリンクシェアのJAL見学会翌日は、アニメ「けいおん」の埼玉スーパーアリーナライブでした。そして今年はこの見学会と同じ2月、映画「けいおん」を観に行った際、映画館でポストカードをいただきました。そこに写っているB777-200ERロンドン行きのエグゼクティブクラスが、まさに本日体験したサービスだったのでした。




2012.02.19

1月21日、ANA B787国際定期便「初便」の羽田発フランクフルト行きNH203へaspheric氏とH氏が搭乗。そのレポが届きました。
aspheric氏は、この為にドイツから一時帰国(笑)。


Photo by Mr.aspheric


1月21日23時50分頃の風景。セレモニー開催前に、グリューヴァイン(ドイツのホットワイン)又はオレンジジュースを振舞われる。
報道陣に混じって、一般客もセレモニーを楽しむ。
1月22日00:00をすぎてセレモニー。その後、搭乗開始。


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


Photo by Mr.aspheric


搭乗シートのCクラスは変形2-3-2のスタッガード
真ん中シートはサイドテーブルが両方にあって左右とも通路側に出れて良さそう。
中央の並び席(中央の通路側)は、パーテーション上げ下げ出来るタイプではないようです。


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


Photo by Mr.aspheric


オーバヘッドビンはレバーが使いやすくなった


Photo by Mr.aspheric


トイレの洗面台は常時吸い込み式だそうです。
ウォッシュレットはB777新機材と同じですが、こちらは更に流す際に自動で蓋が閉まるタイプ。


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


L2R2ドア付近の天井。


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


外ではスタッフが幕を持ってお見送り。
羽田発フランクフルト行き、B787国際定期便NH203「初便」出発です。


Photo by Mr.aspheric


01:25AM、羽田RWY34Rを離陸、東京湾を南下しながら上昇。
横須賀で右回りに逗子へ向かい三浦半島を横断。更に江ノ島から相模原、八王子上空へ北上。
そして何と、Yに乗っているH氏が「あの花」にハマり毎週通っている秩父へ!今週は空から秩父巡礼(笑)。


Photo by Mr.aspheric


FL360、450ktにて巡航。出発後のCクラスのチョイスな食事のメニューはこちら。今回は豚生姜焼き丼を注文。大きさは小振りでやさしいお味。夜便だとちょうど良いサイズ。


Photo by Mr.aspheric

豚生姜焼き丼 Photo by Mr.aspheric


夜のYクラス Photo by Mr.aspheric

夜のCクラス Photo by Mr.aspheric


Photo by Mr.aspheric


到着前のCクラスの朝食は和のセットをチョイス。
「なめた鰈の煮付けと、小気味よい食感の金針菜のきんぴらのセット」


Photo by Mr.aspheric


電池を使わない簡易温/湿度計にて測定。結果はグラフの通り。


Photo by Mr.aspheric

787湿度&気温


V129 オープンスポットに到着。バスに乗る前、撮影大会に(笑)。
長旅、お疲れさまでした。


Photo by Mr.aspheric

Photo by Mr.aspheric


初便の搭乗記念品。搭乗証明書、カップ、ストラップ、ステッカー。真ん中の袋はまだあけていないので何かはわからないとの事(笑


記念品 Photo by Mr.aspheric

搭乗証明書の裏 Photo by Mr.aspheric



2012.02.04

今年はどこに行こう?
実は1月の連休に下地島へ行ってきたのですが、いつも下地島へ行くときは宮古島をスルーしてしまうので、いつかはじっくりと宮古島で過ごしてみたいと、ふと思ってみたり。


2012年1月の下地島ブルー


そこでJAL旅プラスなびで宮古島のモデルプランを調べてみました。


「宮古ブルー」と呼ばれる澄んだ海の青に心癒されるレンタカードライブの2日間。

1日目は与那覇前浜や東平安名崎灯台へ。両方とも宮古島へ着陸する時に何度も上空から見てはいますが、まだ行った事が無いという(笑)。
2日目は平良港マリンターミナルで伊良部島行きのフェリーや高速船が発着する港の様子を眺めてスタートとあります。そう、ここで誘惑に負けて伊良部島へ行っては行けません(笑)宮古島を堪能しましよう。
宮古島海中公園、始めて知りました。あの雪塩製塩所の雪塩ソフトクリームは是非食べてみたい。


もう何十回も宮古島に来ているのに宮古島で泊まったのは1回のみなので是非、宮古島東急リゾートには泊まってみたいなあ(笑)。


ところで羽田から宮古島へ行くときはJTAの直行便か、那覇経由でJTA宮古便を使用します。JTAは搭乗時に客室内で、うっすらと沖縄民謡をBGMで確か流していたと思いまが、あれ凄く良いですよね?これから南の島へ行くぞ!という気持ちを更に増してくれる心憎い演出と思います。出来ればJALの那覇便とかでも流してほしいですね。JTAも出発到着時だけではなくもう少し長い時間、例えば巡航時の機内サービス中とかにBGMで流してほしいなあと思います。

更にドリンクサービスで さんぴん茶が飲めて、オマケで小さくて良いのでサータアンダギーなんか付いてきたりしたら機内から沖縄気分最高潮なんだけどなあ(笑)。スターフライヤーのホットコーヒーにオマケで付いてくるチョコ、あの小さなチョコ一枚ですら旅を演出する何かがあるのだから(笑)。
ちんすこうショコラでも良いかな?

沖縄便は国内便では長距離なので、何かサプライズがあったらいいなあと思います。
たとえば出発前の避難案内を沖縄なまりバージョンでやってくれたりとか(笑)各行き先の特徴を生かした何かがあると、旅行客としては最高の旅のプロローグかもしれません。



2012.01.19

月曜日から下地島に行っているM氏から画像が届きました。
機材はANAB6、A320、そしてDHC-8-Q400はエコボン。320は19日木曜1155に下地島を離れる予定との事。

17日(火) 北風ながら晴れ。使用滑走路はRWY35。
海上保安庁DHC-8-Q300も飛来。翌日アホウドリと衝突した機と同型機。もしかしてこの機?





18日(水) 晴れで使用滑走路はRWY17。エコボンのエコグリーンがエメラルドグリーンに染まる!





19日(木) 晴れ。RWY17

1127 B6(JA8569)スポットへ。左エンジンカバー開けてチェック。 1138 国土交通省BD700(JA006G)飛来しスポットイン。 1200 A320(JA8400)羽田空港へF/F。お疲れさまでした。



1500 BD700検査飛行の為離陸。



1508 エンジンカバー開けてたB6、修理の為羽田へF/F。



1519 BD700検査飛行開始。4回ローパス等を繰り返す。南風ではあるものの、4回ローパス全て追い風RWY35にて進入しチェック。明るい日中にもかかわらず検査中は滑走路の灯火類が点灯。



1558 海上保安庁ヘリコプターAW136(JA966A)2回ローパス。



エコボン訓練は1000ー1500。19日(木)ナイトステイはDHC-8-Q400エコボンのみ。
明日、代替機体が来れば、B6訓練再開との事。



2012.01.03

CS「SHIMOJI DREAM」、DVD「下地島」を制作した雪竹P氏が、今度はJAL BOEING 747のMemorial DVDを制作。
タイトルは「ありがとうジャンボ The Final Touch Down JAL BOEING 747 Memorial DVD」
ジャンボファン必見、本編69分+特典映像40分の合計109分収録。2月24日発売。
予告編5分15秒からのラストフライトコックピットアナウンスに涙。このPA録音だけでもコレクションの価値あると思います。


ありがとうジャンボ ~The Final Touch Down~ JAL Boeing747 Memorial DVD


2012.01.01

元旦の昼前、池袋からレッドアローに乗って西武秩父駅に到着。凄く寒い!駅前は想像以上にガラガラ。
昨夜から秩父入りしていたH氏と待ち合わせ場所の秩父神社へ向かいます。



昨年ヒットしたアニメ「あの日見た花の名前を僕達は知らない」に出てきた秩父神社。これは参拝しない訳にはいきません。神社は思いのほか空いていて参拝の並び待ちも10分程度でした。



イラスト絵馬は「あの花」中心。以前から掛けてある絵馬が多かった様です。




秩父神社参拝が以外と早く完了。H氏と協議し、鷲宮神社へハシゴする事に(笑)。
秩父鉄道で秩父駅から羽生駅へ1時間半、羽生駅で東武伊勢崎線に乗り換え鷲宮駅へ15分。
埼玉県の西から東へ2時間かけてゆっくりと横断の旅。

鷲宮駅での出迎えは「らき☆すた」神輿と「せい☆ぞん」垂幕だった。




元旦午後の鷲宮神社はかなりの混雑。人の列が鳥居から駐車場の方に蜷局を巻いて、更に入口の茶屋から伸びていました。秩父神社で参拝したので列には並ばず、おみくじと昨年ここで買ったお守りのお炊き上げをして絵馬を見に行きました。
さすが本家、相変わらず「らきすた」がメイン。




その中で一際目を引いた、キマシな一品。



無料配布物。



秩父&鷲宮の表紙コラボ月刊サイタマニアは忘れずに貰ってきました。




2011.12.21

夜の那覇空港


那覇基地エアーフェスタ帰り、搭乗までの時間つぶしに空港ビル4階のガラス越しに撮影。
三脚無しなので、息止めて撮影。



2011.12.17

※後半に、4話・7話の巡礼追加
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アニメ魔法少女まどか☆マギカ。その中でスルー出来ないカットが。8話Aパート「まどか」が「さやか」のマンションのインターホンを鳴らす所の景色カット…地元だ。実家も育ちも多摩センター。レールガンに続き、まさかまどかにも出て来るとは。という事で8話の景色カット行ってきました。


まず最初のカット、京王堀之内駅南側にある坂。


上は8話 下は巡礼



画像上が8話のカット(ボカシ処理済み)、下が巡礼画像。画像に逆行の光を入れて似せてみました(笑)。もう少し歩道寄りで撮るべきだったのとパース調整のミスがありますがご勘弁を。
ここの坂道を登っていくと、信号に引っかかる事なく野猿街道の中央大学方面に出られるという私の抜け道(笑)。今でもよく通るこの場所は「秋葉台小入り交差点」。




ちなみに隣の交差点「堀之内駅南」から南下して坂を上っていくと信号に「九兵衛坂公園下」の文字が。きゅうべえ?インキュベーター!?



交差点から少し進んだ左側に九兵衛坂公園入り口があります。なにやら怪しい雰囲気…



しまった!結界が!!



んなわけない(笑)。急な階段を上って行きます。



魔女もQBもいない、平和な公園でした。





続いてのカットは多摩都市モノレール「松が谷」駅を鹿島方面からのカット。このカット左隅から少し行った所に昔住んでました(笑)。


上は8話 下は巡礼


柚木東市民センター側の歩道から引き気味に、反対側の歩道を入れつつ撮影。






そしてこの道路を西側に進み、上りの左カーブ左側にある歩道橋が最後のカット。


上は8話 下は巡礼


バス停の横にあるU字のスロープからの景色。
という感じで地元の私が、わかる範囲で撮影。しかし何故8話だけ八王子、多摩の景色なのだろう?微妙にレールガンの学園都市シーンとは被っていませんが目と鼻の先、かなりの近所です(笑)。


HMVジャパン


以下、2011年12月追加記事

秋、秩父の龍勢祭りへ行くついでに聖地である群馬へ巡礼。7話で出てくるカットの場へ向けて数時間電車に揺られ高崎駅に到着。両毛線に乗り換え4つ目の前橋駅で下車。前橋駅北口から高層ビルの群馬県庁を目指します。



県庁を越えて北側に広がる群馬公園へ。




公園内の出入り口4から県道10号線中央陸橋方面の歩道に繋がるスロープを上って行く。



川の手前の景色が7話のシーン。


上は7話 下は巡礼

下から撮影場所を観る。


前橋駅からは歩いて来たので、帰りは群馬県庁からバスで戻ろうと思いバス停で時刻表を見る。
全然バス来ない…魔女化しそうだ。





12月「劇場版けいおん」初日初回上映を観に映画館へ向かう際、モノレール立川北駅降りて改札出た所が「まどか4話」に出てたなと思い出して急いで撮りました。パースのズレすみません。


上は4話 下は巡礼





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